平成30年度 胃がん検診【胃X線検査(バリウム検査)】

公開日 2018/12/11

胃X線検査(バリウム検査)とは、発泡剤(胃を膨らませる薬)とバリウム(造影剤)を飲み、胃の中の粘膜を観察する検査です。この検査は、食道・胃・十二指腸の病気の発見と診断のために行います。胃がんを見つけることが目的ですが、良性の腫瘍やポリープも発見されます。

胃がんの、【早期発見】【早期治療】のためにも、胃がん検診を毎年継続して受けることをお勧めします。

日程:12月19日(水)~12月21日(金)

検診場所:与那国町診療所前

受付時間:午前7時~午前10時半(午前7時半スタート)

検診料

40歳未満

40~74歳

75歳以上

1000円

500円

無料

 

~検査前の注意事項~

【検査前日】

☆午後9時以降から検査が終わるまで、食べ物・水以外の飲み物・ガム・タバコ等は一切とらないでください。(※水のみ、検査の2時間前までは飲んでも良い)

☆食事は消化の良いものを食べ、アルコール類は控えてください。

【検査当日】

☆検査終了まで摂取してはいけないもの:食べ物、水以外の飲み物(コーヒー等)、ガム、タバコなど

☆検査当日に摂取した場合、胃バリウム検査が受けられないもの:糖尿病の飲み薬・インスリン注射、胃薬(※どうしても朝、使用しなければならない病状にある方は、主治医のもとで胃検診をお勧めします)

☆検査2時間前までに摂取する必要があるもの:主治医から朝飲むように指示された薬・・・高血圧の薬、狭心症、心筋梗塞・不整脈等の心臓治療薬、精神安定剤、てんかん・けいれん止めの薬、喘息の薬(※飲水後は2時間経過しないと胃検診を受けることはできません)

【検査直前】

☆入れ歯など外れやすい物は、安全のため外してください。金具、ボタン等の金属、プラスチック類が付いている衣服や装飾類は診断の妨げになるため、検査前に外してください。

【受診できない方】

・血圧の高い人(160/100以上)

・前夜9時以降に飲食された方

・現在妊娠中またはその可能性のある方

・排便困難や高度の便秘の方

・腸閉塞の既往や人工肛門のある方

・潰瘍性大腸炎、クローン病のある方

・1年以内に脳梗塞や脳出血、くも膜下出血を発症した方

・食物が気管に入りやすい方

・発熱(37.5度以上)のある方、体調の悪い方

・食道、胃の手術を受けた方、大腸憩室炎(憩室)の既往のある方

・バリウムの検査でアレルギー症状の出た方、ひどい便秘をしたことのある方

胃がん検診チラシ[PDF:216KB]

担当課

長寿福祉課
TEL:0980-87-3575

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