Home > アヤミハビル館
アヤミハビル館
アヤミハビルの生態を科学的に解説。日本最西端の豊かな自然をたっぷり体感できる。
アヤミハビル館は、世界最大の蛾、アヤミハビル(ヨナグニサン)の生態を科学的に解剖し、亜熱帯の自然のすばらしさを体感させてくれる施設です。
与那国の人々とアヤミハビルの関りやその他、与那国島の豊かな自然に息づく昆虫や動物などの紹介、絶滅危惧種(レッドデータ)の展示など体験学習の機能を備えています。
また、施設の近くには、森を散策できる歩道橋があって、アヤミハビルや昆虫など自然のままを観察することもできます。

![]() アヤミハビル館全景。展望台からは祖納の集落が…。 |
![]() アヤミハビルや蝶の飼育ケージ。 |
![]() 羽化したばかりのアヤミハビル。 |
![]() アヤミハビルの幼虫。真白でオシャレ。 |
蝶の島

与那国島は、さまざま蝶が生息する蝶の島であります。あざやかな色彩をこらしたその美しさは、何ものにもたえがたいほど。また夏になって南東の風が吹きはじめると、東南アジアから、風にのって迷蝶がくることもある蝶のパラダイスです。
アヤミハビルの生態
アヤミハビルは、羽化して成虫になるとすぐ交尾し産卵します。 成虫の寿命は雄で5~9日、雌で4~5日。実に短い一生です。この間他の蝶のように蜜を採ることもありません。産卵して子孫を残すためだけに成虫となるのです。













