
大阪の岡田功さんが2度目の優勝。
与那国島国際カジキ釣り大会が無事終了した。
第22回日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会(実行委員会主催)は7月1日(金)〜3日(日)の3日間行われ、4本の釣果。 カジキ釣りをとおして豊かな海をアピールした。
大会は快晴の中に幕開けし、最初のヒットは2日目の午後3時過ぎに120キロのクロカワカジキ、最終日に3本と続いた。
本数こそ例年には及ばなかったが、大物が目立つ大会だった。
トローリングの部29、磯釣り6、親子釣り2チームが出場し、各部門で釣果を競った。また、今年はミス八重山の2人の参加や、3市町議会議長が揃うなど、「八重山は一つ」を印象づけるイベントとなった。夜は地元住民との交流を深め、出店の並ぶ会場は、余與などで賑わった。優勝の岡田功さんは、第18回大会で優勝、第19回で3位の実績があり、
これまで168キロが最高だったが、今回は大幅に自己記録を更新した。
問合せ
与那国島国際
カジキ釣り大会事務局
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